外国為替証拠金取引の被害救済
外国為替証拠金取引を業者が勧誘する時に、取引の仕組みとリスクの説明が十分行われず、少ない投資額で、簡単に儲けることが出来るということばかりを強調しており、また消費者は為替取引に慣れていないため、いつのまにか多額の取引となり、多大な損害を被ることもあります。しかし、現時点では事業者を規制する法律も監督官庁もないことから泣き寝入りする消費者が増えております。そんな被害に遭われた方に取引の中止と損害の返還を請求し、被害救済を行います。
よくあるQ&A
Q 外国為替証拠金取引で「被害者」が続出しているようですが、何が問題なのでしょう。
A 先物取引と同じく、ハイリスク・ハイリターンな投資であるが、そのことを認識せず、ただ短期間に少ない資金で儲けられると勘違いしている方が沢山おられるからです。また、事業者を規制する法律や監督官庁も存在しないため、悪質な業者が多く存在しているのも原因の1つです。
Q 儲かると言われ投資したのですが、今では投資した金額の半分が損失となっています。もうこれで辞めたいのですが、業者がなかなか辞めさせてくれません。どうしたらいいでしょうか?
A 「弁護士に依頼する」ということを業者に言ってください。弁護士から業者に直接、警告を促すか、もしくは書類にて警告致します。それでも、言うことを聞かないのであれば、法的な手段で解決していきます。
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